大人気vTuberが所属するvTuber事務所のホロライブ。
公式サイトでMMDのモデルを配布していますので、ダウンロードしてみました。
ホロライブMMDモデルとは?
ホロライブMMDモデルとは、ホロライブ所属タレントをMikuMikuDance(MMD)で動かせる3Dモデルのことです。
公式から配布されているモデルもあり、ガイドラインを守れば二次創作として動画制作や静止画制作を楽しむことができます。
※必ず公式の二次創作ガイドラインを確認してから使用しましょう。
人気のvTuberさんのMMDが配布されています。

ちなみに管理人はさくらみこたんと宝鐘マリンさんが好きだな❤
その他ダウンロード可能なvTuberなどのMMDモデルについてはこちらからどうぞ。
ホロライブMMDモデルのダウンロード方法
公式配布ページへアクセス
上の公式サイトに行くと、それぞれのキャラクターが並んでいます。
ダウンロードしたいキャラクターをクリックするとこのようなダウンロードウィンドウが開くので、そこからダウンロードをクリックするとニコニ立体のダウンロードページに飛びます。
対象モデルを選択

登録をしていない人は登録を行います、すでに会員の人はログインをするとダウンロードすることが可能です。
利用規約を確認
ホロライブでは二次創作物についてのレギュレーションをしっかりと明記していますので、利用の際にはダウンロードしたファイルの中に入っているreadmeファイルと公式サイトに書いてあるレギュレーションを読んでおきましょう
Zipファイルをダウンロードする → 解凍して「.pmx」ファイルを確認
配布されているのがZipファイルでその中にpmxファイルが入っています。
MMDへの導入方法
- MMDを起動
- 「モデル操作」→「読み込み」
- .pmxファイルを選択
ダウンロードしたZipファイルを解凍すると、いくつかファイルが入っているのですが、そのなかにpmxデータがあるのでそちらをMMDで開きます。
テクスチャが表示されない場合は、解凍時にフォルダ階層が変わっていないか確認してください。


か、可愛い!!!!!
すごいクオリティですね。


ポーズを変えてみたのですが、しっくり来ませんね…なかなか難しいw
ホロライブMMDが重い・カクつく時の原因
モデルが重い原因
- PCスペック不足
- エフェクト過多
- 高解像度テクスチャ
ホロライブMMDが重い場合、多くはGPU性能やメモリ不足が原因です。
特に複数モデルを表示したり、Ray-MMDなどの重いエフェクトを使用すると負荷が急増します。
快適に動かすためには、ある程度のPCスペックが必要です。
快適に動かすための推奨スペック
ホロライブMMDを快適に楽しむなら、以下のスペックが目安です。
- GPU:RTX4060以上
- メモリ:16GB以上
- CPU:Core i5 / Ryzen5以上
スペック不足だと、カクつきやクラッシュの原因になります。
なお、ホロライブMMDはモデル数やエフェクト次第で負荷が大きくなります。 快適に制作したい方は推奨スペックも確認しておきましょう。
よくある質問
Q. ノートPCでも動きますか?
軽いモデルなら可能ですが、本格的に制作するならRTX搭載機がおすすめです。
Q. メモリ8GBでは足りませんか?
単体モデルなら可能ですが、動画出力時は厳しくなります。
まとめ
ホロライブMMDは初心者でも楽しめますが、快適に制作するにはある程度のPCスペックが重要です。
動作が重い場合は、設定の見直しやPC環境の確認を行いましょう。
ホロライブMMDを快適に楽しむなら、PCスペックは重要です。
RTX4060以上のおすすめPCを見る





